






「超魔術」という新たなマジックジャンルを確立し、日本にマジックブームを巻き起こす。また約30年前に日本初のマジック専門ショップを開店し、全国にマジックスクールと通信教育を展開している。現在も各メディア、ライブ出演も多数しながら、マジック著書やDVD出版などをはじめとするマジック研究でも第一人者として活躍し若手マジシャン育成、プロデュースやJCS(ジャパンカーディシャンズスクール)も主宰している。
主な著書:『Mr.マリックの超カードマジック』(学習研究社)

各界の著名人や一流芸能人を唸らせ、テレビ、雑誌など各メディアで活躍中のリアルマジシャンRYOTA。本物の魔法使いにより近づくために、リアルマジックを追求。次世代を担うマジシャンになることは、間違いない。その名は全国区となったが、テレビ番組や舞台の演出等、今なおその活動領域は広がり続けている。
マジックは、およそ5,000年前から存在する最も長い歴史を持つ芸事です。祭や祝いの儀式など、あらゆる場面でマジシャンたちが活躍してきました。あなたも技術さえ身につければ、彼らのように、人々を魅了することができるのです。また、マジックには現実を忘れさせる不思議な力があります。悲しんでいる人を笑顔に変える力があります。痛ましい災害が起き、多くの人々が悲しみに沈んでいる今こそ、マジシャンが立ち上がる時なのです。


現在、日本にはマジシャンを養成するスクールがほとんどありません。そのため、多くのマジシャンは仕掛けにばかり頼っています。トリックだけ、あるいは小道具だけを使いこなす。それではマジックプレイヤーに過ぎません。
トリックと小道具、そして自分の指を使い、人に魔法をかける。そんな不思議な存在こそ「本物のマジシャン」です。人の心を動かすのは、トリックでも小道具でもなく、マジシャン本人なのです。
2010年8月開催「超魔術ライブ&セミナー」
私は、40年間にわたりプロマジシャンとして活動する傍ら、後進の育成のため、マジックスクールを主宰してきました。しかし、限られた時間の中でスクールという形態を続けることは、きわめて困難なことでした。
この度、NTTナレッジ・スクウェアの協力を得て、インターネットを使ったまったく新しい形で、念願だったマジシャン育成スクールが実現しました。「本物のマジシャンを育てたい」そんな想いを込め、私の心血を注いだまったく新しいプログラムの完成です。これまでにも、そしてこれから先も、ほかでは絶対に学ぶことのできないオンリーワン・プログラム。ここには日常にはない興奮と感動があります。
この国に、一日でも早く“本物のマジシャン”が誕生することを期待しています。

マジックバーの店員は、月給30万円~が相場。事務所に所属することができれば、テクニックや人気次第ではあるものの、月給100万円も夢ではありません。実力、知名度によっても異なりますが、年収数千万円を稼ぐようなマジシャンもいます。
ちなみに平均的なマジシャンのイベント1回の報酬は5,000~5万円。有名マジシャンになれば、たった1回で100万円を超えることも。
残念ながら、テレビなどで脚光を浴びているようなマジシャンはほんのひと握り。多くのマジシャンは、マジックショップやマジックバーの店員として働き、目の前のお客さんを相手にマジックを披露し腕を磨いています。かく言う私も、もとはマジックグッズの販売店でアルバイトとして働いていました。
しかし、実力がつき、人脈ができると、事務所に所属し、イベントやメディアでマジックができる道も拓けます。そして、そのための最短距離こそが、Mr.マリック マジシャン養成スクールなのです。
プロのマジシャンには試験も資格もありません。ですので、自分がマジシャンと名乗れば、今日からマジシャンになれるのです。ただし、人前で披露するとなると、当然、練習が必要です。
マジックサークルなどに参加して腕を磨き、テレビやプロダクションに直接売り込みに行く方法もありますが、カンタンに仕事がとれるような甘い世界ではありません。
このスクールで学ぶことでプロになる事を約束されるわけではありません。しかし少なくともMr.マリック自身がすべての試技動画をチェックします。才能のある者には必ずやチャンスの扉が開かれることでしょう。


「インターネットでのマジックレッスンということで、受講前は若干の不安もありました。対面ではないため、一方通行のレッスンになるのでは?と。それが、実際に受講してみると、カリキュラムもさることながら、質問回答や添削アドバイスが実に魅力的でした。」
「素晴らしいの一言です。(50代 男性)」
「講座内容はわかりやすかったです。今まで疑問に思っていたことが解決できてすっきりしました。」
「実に楽しく受講することができました。これから繰り返し練習してみたいと思います。(50代 男性)」
「非常に素晴らしくてわかりやすくて満足です。こんなにわかりやすい解説を見たのは初めて。受講前はMr. マリック先生を尊敬していたこともあり、少しとっつき難い感じなのかなと思っていたのですが、受講してそれが大間違いだということに気づきました。とてもフレンドリーで柔らかい印象で。それでさらに受講意欲が高まりました。」
「内容もわかりやすく、マジックの雰囲気が良く出ている映像で楽しめました。(40代 女性)」
「やっぱり講師は自分が尊敬できる人でないと教えてもらう気にならないのですが、尊敬しているマリック先生だったので非常に満足です。」
テーブルやカウンター上など観客の目の前で行う「クロースアップマジック」の基本となる技術と知識を伝授します。全12レッスンで60種類以上のマジックを学んでもらい、マジックを実演する動画を提出していただきます。その動画はすべてMr. マリック自身がチェックします。
まずは出現マジックの基本、手に何もないと証明するための「改め」を念入りに練習します。 |
手は握った状態で前に出し、そこから開くことで、観客の視線を掌に注目させることができます。 |
手を開くとき、指はよく伸ばすこと。この伸びこそが、美しさであり、マジックに夢を与えます。 |
いよいよ出現マジックの練習です。まずは空っぽの手から…指輪が出現! |
このマジックでは「サムパーム」というテクニックを使います。 |
左右どちらの手も自然に見えるように、普段から練習しましょう。 |
モノが出現する前のおまじない「マジカルジェスチャー」は、マジシャンの個性を出しやすい技術。 |
小さいモノはゆっくりと、大きいモノはすばやく見せることで、観客の集中力をコントロールできます。 |



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